マルチOS環境 >  ハードディスク分割の一例(概要)

081210

前提:
ハードディスク全領域が1パーティション(Cドライブ)で、Windows XP がインストール済み、システム関係・諸プログラム・諸データが断片化して散在

目標:
諸プログラムと諸データを損傷せずに、しかもWindows XP を再インストールすることなく、第2のパーティション(Dドライブ)を作成する

手順:
1.XP の仮想メモリのページングファイルのサイズを0にする
2.ダウンロードした JkDefrag.exe により、第1パーティションの中に散在しているプログラムやデータ等を片寄せし、何も無い空間をつくる
3.linux のライブCD(Ecolinux や Puppy Linux など)を作成、起動し、内蔵のパーティションマネジャー(gParted)により、第1パーティションをリサイズ縮小し、残余の未割り当て領域に新しい第2のパーティション(Dドライブ)を作成する。第2パーティションのファイルシステム(ファイル形式)を、XP からアクセスできる NTFS あるいわ FAT32 に指定し、フォーマットする
4.XP を起動し、仮想メモリのサイズを以前の状態にもどす
5.Dドライブにデータなどを移動する

注意:
1.念のため事前に重要データなどをバックアップしておく
2.新規につくるパーティションは基本領域、拡張領域のどちらも可
3.第2パーティションと同時に、第3、第4パーティションをつくることもできる


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