TIPS >  ブログ記事集からウェブサイトをつくる

090310

1枚のホームページ(HP)の基本形は、

<html>
<head>
<title>XXXXXXX</title>
</head>
<body>
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY<br>
YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY<br>
</body>
</html>
という形式のHTMLファイル(ZZ.htmlまたはZZ.htm)だ。

まず、上記基本形をエディタにコピーして、TEMPLATE.HTML として保存。

次に、個々の記事(エントリ)を移転するには、TEMPLATE.HTMLをエディタで開き、エントリ部分を YYYYYYYYYYY 部分にコピーペースト。段落末に必ず <br> が必要になるので、エディタの検索・置き換え機能を利用して追加。これを適当な名前(例:Z1.html)で保存。この作業を繰り返す。

記事を上の基本形に改変した場合、複数ページを一覧できる見出しページが最低1枚必要になる。これも HTMLファイルで、上記の YYYYYYYYYYYYYYYYYYYY が
<a href="Z1.html">X1</a><br>
<a href="Z2.html">X2</a><br>
<a href="Z3.html">X3</a><br>

などとなったページになる。

もし個別の記事群がいくつかのグループに区分けできるときは、グループ見出しのページが複数必要になる。こうして全体を見やすい体系に配列できたとき、バラバラだった記事群がウェブサイトに変身する。複数ページを見やすく配列するのに役立つのがフレーム(FRAME)機能だ。ネット上にたくさん情報がある。

つたないながら、なんでも整理箱 もウェブサイトを目指しているのでフレームを使っている。ただし、フレーム機能としては、俗に擬似フレームと呼ばれるテクニックを使用。具体的に各ページ、代表して、
トップページ http://dango09.web.fc2.com/super2/index.html (上枠タイトルバー→表示→ページのソース)と、
ページから読み込まれる http://dango09.web.fc2.com/super2/gre.css と、
http://dango09.web.fc2.com/super2/hb.js と、
http://dango09.web.fc2.com/super2/lb.js を見較べるとテクニックの次第がわかる。

ともかく、一群のHTMLファイルを一つのフォルダに収める。自分ひとりで楽しむなら、このフォルダをブラウザで呼び出せばサイトが閲覧できる。

世間に公開するには、プロバイダのウェブスペースやネット上にたくさんあるウェブサーバにフォルダごと転送すればよい。
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